肩こり予防セルフマッサージ②


前回に引き続き肩こり予防セルフマッサージです‼︎

今回は肩甲挙筋のトリガーポイントです。

首の付け根に痛みやこりの症状が出ます。

悪い姿勢が原因でトリガーポイントが形成されます。

例えば、頭や首を曲げながらタイピング作業や肩と耳の間に受話器を

挟んで電話、杖を使って歩く、などで肩甲挙筋にトリガーポイントが

できます。左を向いて左側の首の付け根の痛み(黄色い所)

、右を向いて右の首の付け根の痛みが出る場合は、肩甲挙筋のトリガーポイント(赤い点で右が痛い時は右、左が痛い時は左)

を探し、人差し指と中指を使ってトリガーポイントに対し垂直に押圧してほぐしてください!

しっかりほぐれると症状が解消します。自分で出来ない方はすぐにご来店下さい!!